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KFOR ラトビア兵 Part10 [KFOR]

サボったりしてたんで時間が掛かりましたが、なんとか形になりました。
IMG_0343.JPG
ブーツは準備していたものが何故か行方不明になってしまって・・・予備品で代用。でもこっちの方が合ってるような気もします。ウエザリングとヘッドのリペイントは気が向いたらやろうかなと・・・。

途中何度か挫折しかけたんですが・・・ACEの「Cold Weather Parka」のセットを入手出来たのが大きいですね。これが無かったら投げ出してたかも (^^;

さて、次は・・・
以前も書いたようにラトビア兵はもう2~3体組みたいなと考えているのですが、次は目先を変えてまたフォークランドをやろうかなと思ったりしてます。場面はこんな感じで↓
001.jpg
上陸地点付近で簡単な対空銃座を作って空襲を警戒しています。
銃座といっても下の写真を見てもわかるように、ただ地面に鉄柱を打ち込んでFNのGPMGを載せてるだけなんですよね。陸揚げできる物資も労力も限られていたのでやむを得なかったのでしょう。
根気が続けば(苦笑)ビネットにしてみたいですね。





KFOR ラトビア兵 Part9 [KFOR]

頼んだブツが届かないので、なかなか前に進まない今日この頃・・・装備品をいじってみました。

当時は米軍のALICE装備だったので、バットパック以外は丁度最近出たDAM TOYSの製品を使います。
「US」の文字がプリントされているので表面をペーパーで削り、ケバ立ちをライターで炙りました。その後色味を変えるため模型用途料を薄めて染み込めせてあります。
ALICE01.jpg
でもペーパーをかけた所が目立っちゃいますね・・・後で同じパーツをベンジンを染み込ませた綿棒で擦ったら、ほとんど文字が消えました・・・後の祭り。
pouch.jpg
カッティングマットが接着剤やら塗料やらでだんだん汚くなっていきます(^^;

革のスリングを付けたG3A3
G3_02.jpg
ほとんど見えない銃剣もそれっぽく・・・
IMG_0331.JPG
ちなみにラトビア軍が使用したのは、スウェーデン軍に採用されボフォース社でライセンス生産されたAk4(Automatkarbin 4)と命名されたバージョンだそうです。現在はFN社のFNCを仕様変更して採用。
ak4_ak5.jpg
着剣したAk4(上)とAk5(下)

話はそれますが、スウェーデン軍の迷彩服もカッコイイんですよね。
tumblr_l3ev9ypyKW1qc4dkho1_500.jpg
スプリンターパターンを採用しているのはもうスウェーデンぐらいしかないんじゃないでしょうか? そのうちマルチカムみたいなのになっちゃうのかなぁ・・・

素体
ほとんどの場合ドラゴン製を使っています。
理由は「安い」「薄くて加工し易い」からで、二次戦ドイツ軍の場合ドラゴンのパーツにはドラゴンの素体が合っていたからでもあります。が二次戦後のフィギアの場合、ドラゴンよりサイズが大きいので今回は足を伸ばしてみました。
素体.jpg
この後、仮組しながら補正して行きます。




KFOR ラトビア兵 Part8 [KFOR]

自作断念しました(^^;
jun2さん、前回の記事にコメント有難うございました。大変参考になりました。
やっぱり先達のお話をいろいろ聞いてから買えばよかったなぁ・・・。 私のミシン迷彩服のようなプリント生地との相性が良くないみたいです。 上糸が浮きまくり、裏返して縫い目を折り返すと糸が見えてしまいます。

うんざりしてネットをツラツラ見ていたら、なんと無かったと思っていた既製品を発見! ase製で、モデルにしたラトビア兵が着ているアウター上下とほぼ同じデザインの物がルーズで販売されていました。 もちろん即購入、これで面倒な作業から開放されます・・・へへへ。
ACE-WOODLANDPARKAGEARSET1.jpg

ヘルメット
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トイソル製なんですが、鍔の出っ張りが小さく迷彩カバーを被せるとメリハリが無くなってしまうので、プラ板で肉盛りしてみました。
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ラトビア軍を調べてるとだんだん愛着が湧いてきたりするんですが、2004年のNATO加盟から最近まで火器以外は米軍装備なんで、あともう2体ぐらい作って見ようかなぁなんて思ってます。 一体目も完成してませんが・・・(苦笑)
イラクに派遣された部隊
2体目はこれかな・・・
Latvian_Army_soldier_Diwaniyah_2006.jpg


ウッドランドのBDU+G3A3
image0003sl7.jpg

銃がG36に進化
yt7isv3.jpg

最新装備は他のNATO諸国と遜色ないです
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一旦横道に逸れるとなかなか元に戻れません(苦笑) フォークランドを再開するのは当分先になりそうです。
まぁ↓shiroちゃんのように気ままにやっていきます・・・






KFOR ラトビア兵 Part7 [KFOR]

ブーツ
ソールがアッパーに一体で張り付けられている‘今風’な感じにしてみたのですが、現物のようにはなりませんねぇ。
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ユニフォーム
モデルにした兵士は防風・防水(と思われる)パーカとオーバーパンツを身に付けているのですが、既製品はないのでドラゴン製米軍NBCスーツを改造します。
70178-u4.jpg
上は身頃をタイトに、下はサイドポケットを外し膝当てにして細身に縫い直します。どちらも2層の裏地が付いているので取ります。
IMG_0316.JPG
上記の作業には当然ミシンを使うのですが、最低価格帯のものを買ってしまったので失敗しました。
縫い目のピッチは最小で2ミリ以上、糸調子の調整がうまくいかず上糸が浮いてしまいます。買い換えるか・・・思案中。






KFOR ラトビア兵 Part6 [KFOR]

一応はちょっとずつ進んでます。
IMG_0281.JPG

ひとつの題材をダラダラと続けていると、飽きてきてモチベーションが右肩下がりになってきます(^^;
なのでこんな事で気分転換してんるですが・・・
IMG_0285.JPG


さて、昨日はシネフィルイマジカで「ジャッカルの日」を放送していたのですっかり見入ってしまいました。
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ジャッカル以外の主要キャストがフランス人なのに全編英語だったり、最後のシーンは若干?な部分もありますが何回見ても面白い。
目的の為ならホテルで未亡人を誘惑したりサウナでゲイをナンパするなど、腕のいい殺し屋は“引き出し”が多くないとダメなんですね(笑) 初めて見たのは小学生の頃でしたが、特にの試射シーンがその後も印象に残ってました。

リチャード・ギアとブルースウィリスでリメイクもされましたが、似た題名の別モノの映画になってます。

映画といえば、ある映画のこんな映画批評を読みました。
http://movie.maeda-y.com/movie/01629.htm
他意は・・・ちょっとあります(笑)





KFOR ラトビア兵 Part5 [KFOR]

ボディアーマーの各パーツをテープで仮留めして仮組みの素体に着せてみました。
bodyarmour.jpg
一応“フィッティング”しながらサイズを決めたんですが、縦が長かったかな。
これに脱着用のベルクロやランクスライダーのタブなどを加えていきます。でもプリント生地のウェザリングはどうやったらいいんだろう・・・?

次はG3です。
FN FALと共に冷戦時代を代表するバトルライフルですね。小さい頃はスペインで育ったという異色の経歴(笑)の持ち主ですが、やはりデザンはドイツを感じさせるものがあります。特にこのハンドガードのタイプ(A3?)が好みです。
G3_01.jpg

で1/6
G3.jpg
上が製品そのまま。ゴムスリング(笑)
下はストック・グリップ・ハンドガードを黒く塗り直しました。
本物のスリングはFALよりずっと後の採用なのに革なんですね。98Kのモノを流用しようかと思いましたが、もっと幅が広いのでサドルレザーで自作します。

ブーツ
ラトビア兵が履いているのは8インチ以上のハイカットですが、オーバーパンツで見えなくなるのでニューラインのドイツ軍用アンクルブーツのソールを英軍DMSのものと交換して使用。アイロンを当てると接着剤が溶けてソールを剥がしやすくなります。
boots.jpg
鋲付きソールに交換した方は二次戦英軍用として使えます。






KFOR ラトビア兵 Part4 [KFOR]

只今絶賛停滞中のラトビア兵でありますが、迷彩パターンから作り直すことにしました(一応形にはなったのですが、あまりに出来が悪くて恥ずかしくて画像は見せられません)。

今まではただの実物の迷彩服の画像をもとにしていましたが、今度は違う画像をレタッチして新たに画像データに起こしてプリントしてみようかと思います。
レタッチしたり、一部をコピペしてパターンを大きくしていくうち実際のデンマーク軍のカモパターンとは微妙に違ってきてしまってるんですが・・・
danishcamo.jpg
型紙も作り方も変更するつもりですが、今までだったらとっくに投げ出して「はい次のネタ」となるところ・・・でもブログに載せちゃったらそういうわけにもいかず(苦笑)。 このあたりはブログの効能というか、弊害というか・・・(笑)

で、今まで投げ出した題材には“独軍戦車キューポラシリーズ”がありまして、現在箱にしまい込んで無かったことになってるんですが(笑)
最近、スケールモデルのフィギア専門メーカーのアルパインミチュア1/35ラインアップの新作画像がカッコ良くて、またやりたくなってきました。
35130a.jpg
もうこうなると、気が多いのはもう病気みたいなもんで・・・だから○○できんないんだろうなぁ・・・






KFOR ラトビア兵 Part3 [KFOR]

前回、「これからはボチボチと・・・」と書きましたがBHの展示が終わったとたんホッとしたせいか、制作もブログの更新も牛歩の歩み(古っ)となってます(^^;

ボディーアーマーはプリント生地を張り込むだけの状態にはなってます。
IMG_0273.jpg

で、ボチボチとしている間に何をしてるかというと、部屋でゴロゴロしながら・・・しかも一杯やりながらTV見てたりするんですよねぇ・・・例えばこんな↓
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パッと見、スプラッターかゾンビ映画か何かのポスターかと思われるかと思いますが(笑)
劇場公開の時も見に行ったんですが、改めてこの映画を見直すと彼らがいとも簡単に当時の警官・判事・検事・銀行家・企業家を射殺してしまうところが、同時代の日本の極左セクトと違うところかなぁと思ったりします・・・もっとも日本の極左セクト同士の内ゲバでは10年間で80人以上殺されてます。果たしてテロと戦争の境目って・・・???


あまり生臭い話を続けるのはどうかと思うので、最近見つけたイラストを載せてみます。
gsg9.jpg
被っているヘルメットからして創生期のGSG9かと思ったんですが、イラストのキャプションは90年代とあり・・・身に付けているハーネスの取り回しを含めて、また調べなきゃならない事が増えました(^^;

KFOR ラトビア兵 Part2 [KFOR]

ボディアーマーの一部を試作してみました。

肩の部分です。
001.jpg

裏側。
002.jpg
型紙→洋白板→フェルト→プリント生地となっています。フェルトの厚みが足りなかったかな?
薄いほうが工作はしやすいんでしょうが・・・。

ボディアーマーなんて作るのはもちろん初めてなんでイロイロ調べてみたら、こんな構造になってたんですねぇ
003.jpg
てっきり頭からかぶるプルオーバー式だと思ってましたが、それだとヘルメットしてたら脱着できませんもんね(^^;

現用をやってる方ならジョーシキなんでしょうが・・・知らないって恐ろしい(笑)。でも、これをどう再現してよいやら・・・。

KFOR ラトビア兵 Part1 [KFOR]

前回の記事はなんだかわからないと思った方もいらっしゃるかと思いますが、題材をハッキリさせてしまうと、それを完成まで続けざるを得なくなるのが億劫でああいう形にしちゃいました。

でも一部のパーツだけ何の脈絡も無くアップしていっても見るほうは??でしょうから、覚悟を決めて(大袈裟)最後までやってみようと思います。いままでどうしても形にならず、途中で放棄したネタも結構あるので今回も挫折しちゃったらごめんなさい)。

・・・と作る前から言い訳がましいですが、今回の題材はこれです。
latvian_kfor.jpg

1999年から始まったコソボへの平和維持活動に派遣されたラトビア軍の兵士です。
野戦装備はデンマーク軍などから供与されたボディアーマーやLC‐2を着用、ウッドランドのオーバーパンツとパーカを着ています。そして使い込まれた(これも中古の)、私の大好きなG3というなんともチグハグな‘ハイブリッド’な感じがツボに嵌りました。

手間が掛かりそうなのは自作になるボディアーマーと、パーカのフード部分でしょうか・・・。
まぁ展示が迫ってるわけでも無いので、のんびりボチボチとやっていきたいと思います。